友人が急遽これなくなって一人で飲みに行くことに

約束の時間寸前に、友人からドタキャンの連絡が

友人と一緒に飲む約束をしていたのだが、緊急の仕事が入って行けなくなったとの連絡が集合時間の10分前にきた。

「おいおい、もう飲む気満々で待ち合わせ場所に着いてるんだが・・・」
埋め合わせは必ずするからと申し訳なさそうに謝られたが、寸前すぎてなんだか腑に落ちない。久しぶりの飲みで楽しみにしていたこともあって、テンションはだだ下がり。

「まあ、仕方ない、、、このまま帰るのもなんだかモヤモヤするし、大衆居酒屋で一杯やってから帰るか」と気持ちを切り替え、お店が集まる繁華街の方へと向かうことにした。


いつの間に見慣れないお店が

しばらく来ない間にガールズバーが沢山できていた

飲み屋などが多い通りに出ると、いつの間に周辺にはガールズバーが沢山OPENしていたようで、若くて華やかな衣装を身に着けた女の子たちがそこらのお店の前に立っていた。

「ほう、最近はこういったお店ができていたのか・・・全然ありだな。」と大衆居酒屋からガールズバーへと行先をあっさりと変更。近辺のお店を物色し、その中から50分、2,800円で飲み放題付きのお店に入ることにした。

席に着くとすぐに20代前半ぐらいの女の子が目の前にやってきた。その子はまだ入店したばかりで研修中とのこと。確かにちょっとぎこちない印象だったが、その不慣れな感じが逆に良いじゃないか。互いの身の上話などを色々し、時間いっぱい楽しい時間を過ごして退店。

行く予定のお店ではなかったが、なかなか思ったよりは楽しめた。約束をブッチした友人には少々ご立腹だったが、それがなければガールズバーに行くこともなかったし、今回は許してやろう。そうと思いながら帰路につくのであった。